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【花咲舞が黙ってない・続編】第1シリーズネタバレ!新シリーズ見所は?

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7月8日(水)夜10時から、痛快ヒロイン・花咲舞が帰ってきます!約1年ぶりの続編という事で、第1シリーズのあらすじ・ネタバレなどをおさらいしたいと思います。そして、新シリーズの見どころにも迫ってみます。

「花咲舞が黙ってない・続編」の概要

放送日 水曜22:00〜 初回10分拡大(日本テレビ)
原作 池井戸潤『不祥事』(事業之日本社・講談社文庫)
脚本 松田裕子、梅田みか、横田理恵
音楽 菅野祐悟、得田真裕
チーフプロデューサー 伊藤響
演出 南雲聖一、佐久間紀佳、鈴木勇馬

第1シリーズの大まかなあらすじ

舞台は東京第一銀行。
入行5年目、テラー(窓口係)・花咲舞(杏さん)の仕事のさばき方は超一流。
辛島伸二朗(榎木孝明さん)は、そんな舞を見込んで本部の「臨店班」へ異動させます。
臨店とは、問題を起こした支店に出向き、指導し解決を図る仕事です。
臨店班にいたのは、元融資課のエース、バツ1の相馬健(上川隆也さん)。
相馬は1億のこげつきにより上司の責任を負わされて出世コースから外されたという経歴の、ベテラン行員。
舞と相馬の名コンビが、毎回事件を解決していきます。
そんな2人を、真藤毅(生瀬勝久さん)は目障りに感じています。
舞は「人」を、真藤は「銀行の利益」を第一に考えています。

舞は母を10歳の時に亡くしているので、父・花咲幸三(大杉漣さん)と2人暮らしです。
幸三の酒肴処『花咲』は、舞と相馬にとって憩いの場になっています。
料理をおいしそうに食べる相馬を、幸三は気に入っています。

舞の決めゼリフは「お言葉を返すようですが」「黙りません」「間違ってます」。
相手が誰であろうとも、「つい」口を出して立ち向かっていきます。
“あきらめていたオジサン”の相馬も、舞のそんな姿を見て次第に心が動かされていきます。

舞の、後先考えずがむしゃらに突っ走る姿は、見ていて気持ちいいです。
元々は融資課のエースだった相馬の、「実はできる男」っぷりもかっこいい!

【花咲舞が黙ってない・続編】第1シリーズネタバレ!新シリーズ見所は?
出典:http://www.ntv.co.jp/hanasakimai/chart/index.html

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第1シリーズ、第1話〜第10話までのネタバレ

【第1話】
茅場町支店では1人のベテランテラー・中島聡子(木村佳乃さん)の事務ミスが続いていた。
舞と相馬が出向いている間にも、中島の100万円の過払いミスが発生する。
支店長の矢島(羽場裕一さん)がこっそりと100万を補てんして、事件はなかったことになる。
中島はいつも矢島からパワハラにあっていた。
中島と仲の良かった3人も、矢島に会社を辞めさせられていた。
全員、事務職1級のベテランだった。
矢島は、高い給料を払うよりも支店の業績を上げるためにコストカットを優先させるため、ベテランを辞めさせたかったのだ。
事件の真相は過払いではなく、矢島の経歴にバツをつけたくて、中島が100万円を盗んだというものだった。
しかし矢島は、支店でのミスを隠ぺいするために補てんしてしまった。
その補てんした証拠を相馬が見つけ、矢島につきつける。
中島は新しい仕事を探しはじめ、真藤派閥だった矢島は出向させられる。

舞の名言:「上司だからって、部下の人生を壊すなんて間違ってます!」

【第2話】
青山支店は、結婚相談所「グランマリッジ」に5千万円の融資をしていた。
けれど「グランマリッジ」は詐欺集団だった。
担当の杉下(田中圭さん)が責任を問われるが、この融資は支店長・新田(飯田基祐さん)の指示によるものだった。
強引に融資をすすめたのは新田。
そこから舞は、新田が「グランマリッジ」からお金を受け取っていたのではないかと推察する。
やはり新田は銀行のデータを「グランマリッジ」に売っていた。
杉下はおとがめなし、いつも問題を部下に押し付けていた新田は、顧客情報漏えいで懲戒解雇される。
実は相馬も、新田にミスをおしつけられて出世コースから外れたのだった。

舞の名言:「手柄は上司のもの、ミスは部下のもの。それが銀行の常識だとしたら、そんな常識なんてクソくらえ!」

【第3話】
蒲田支店長・須賀(神保悟志さん)は、真藤の腰ぎんちゃくである児玉直樹(甲本雅裕さん)から、舞と相馬に無能な行員のらく印を押してくれと頼まれる。
須賀は高圧的で、いつも部下達に「無能な奴は必要ない!」と言って委縮させている。
舞と相馬は、大勢の客が押し寄せる、忙しい蒲田支店に応援に行く。
須賀はどんどんやっかいな仕事を押し付けるが、舞と相馬はそつなくこなしていく。
須賀は強引な手を使って、わざと舞にミスをさせる。
健康食品の詐欺事件が起こる。
舞はその犯人が、蒲田支店のお得意様だと突き止める。
須賀はその客に騙されて、大量の架空口座を開設するところだった。
ギリギリで舞が止め、客は逮捕される。
須賀は次の異動で地方行きになる。

舞の名言:「この支店の業績が悪いのは、職場の空気が悪いから。自分の出世の事しか頭になくて、部下たちに言いたい事も言えなくさせて。そんな支店長、間違ってます!無能な人間がいらないと言うのなら、それはあなたです!」

【第4話】
横浜西支店の入行3年目の融資課員・光岡(吉村卓也さん)が失踪した。
光岡の母・和代(秋本奈緒美さん)が銀行に乗り込んできて「息子が失踪したのは銀行のせい」と騒ぐ。
支店長・中村(戸田恵子さん)は、和代はモンスターペアレントだと言う。
光岡家は資産家で、銀行に5億の預金をしているお得意様なので、何も言えないようだ。
舞と相馬は、女子行員から情報を得る。
失踪する前に光岡が手掛けていた「尾見機械工業」の融資だけ、なぜか中村の承認がおりなかった。
融資が見送りになった事を気にして、真面目で熱心な光岡は失踪したのだった。
「尾見機械工業」は訴えている会社があった。
その相手の会社は、中村の息子が社長をしていた。
そのため、中村は意図的に「尾見機械工業」を倒産させようとしたのだ。
舞は光岡を見つけ出し、説得する。
光岡はもう母親からも銀行からも逃げないと決意する。
支店長としての資質がないと判断され、中村は左遷される。

舞の名言:「中村支店長、あなたこそモンスターです!子供を愛しているなら何をしてもいいなんて、そんな事絶対にありません!」

【第5話】
中野支店に金融庁検査が入る。
主任検査官・青田(高杉亘さん)の横暴なやり方に、舞は嫌悪感を抱く。
昔、支店長・牧野(小木茂光さん)が青田のやり方を上司に訴えたせいで、青田は訓告処分を受けていた。
どうやらそれを今だに根に持っているらしい。
牧野が隠していた資料を、青田が見つける。
行員しか知らない隠し場所を青田が知っていた事に疑問を抱く。
青田に脅された行員が、隠し場所を密告していたと判明する。
さらに隠ぺいをでっちあげようとした青田を、舞と相馬でハメる。
青田は、虚偽報告、恐喝、職権乱用で懲戒免職になる。

舞の名言:「そちらが汚い手を使っているから、こちらもそれにあわせただけです。権力を笠に着て、自分勝手な逆恨みで銀行員を陥れようとするなんておかしいです。あなたは検査官として、人として間違ってます!」

【第6話】
週刊誌に告発記事が掲載された。
大手銀行の20代の女子行員が、支店長にセクハラされたという内容だった。
銀行名は書かれていなかったが、東京第一銀行だという事は明白だった。
舞と相馬は、人事部・大前(堀部圭亮さん)から、告発した行員を見つけ出すよう命じられる。
告発したのは、京橋支店の川島奈津子(前田亜季さん)だった。
奈津子は舞と同期で、仲良しだった。
セクハラしていたのは大前だと判明する。
奈津子はひどい事をした大前が、のうのうと出世していくのが納得できなくて、がまんできなくなったのだ。
記事になれば大ごとになって、問題視してくれると思い、告発したのだった。
セクハラはなかったことにして、丸く収めようとする真藤。
舞は、他にもセクハラにあっていた女子行員たちの証言を集める。
相馬も大前がわざと奈津子の試験を不合格にした証拠を突きつける。
奈津子と大前には厳しい処分が下される。

舞の名言:「奈津子は笑顔で働いていたはずなのに、なんであなたみたいな卑劣な上司の犠牲にならなきゃいけないんですか。彼女の人生を狂わせたあなたを、私は絶対に許しません!」

【第7話】
舞は友人から友田浩次郎(姜暢雄さん)を紹介される。
友田はステーキレストラン「東京ダラス」のオーナーだった。
1月に彼氏と別れた舞は、友田を気に入る。
しかし友田の部下・大塚建人(夕輝壽太さん)から、友田が東京第一銀行の行員に200万円の賄賂を渡したと聞く。
大塚は、友田の不正をやめさせて、お店を救いたいと言う。
当初は融資を受けるための賄賂だと思われたが、違っていた。
友田は安い肉をブランド肉と偽る、食品偽装をしていた。
200万円は、それを知った行員への口止め料だったのだ。
友田は大塚たち部下に支えられ、また1から出直す決意をする。

舞の名言:「あなたが食品偽装したせいで、お店は逆に窮地に追い込まれている。あなたは経営者として間違ってます!ここで働く1人1人に大切な家族や人生があるんです!」

【第8話】
舞はテラー時代の客・関口静枝(茅島成美さん)に見合いをさせられる。
相手は京浜銀行の行員・秋本輝夫(桐山漣さん)。
数日後、京浜銀行が経営破たんする。
静枝は秋本に頼まれ、京浜銀行に2000万円の定期預金をしていた。
銀行が破たんすると、預金は1000万円までしか保護されない。
舞は秋本が、破たんする事を知りながらも静枝に預金させたのはなぜなのか調べる。
好青年だと思っていた秋本には裏の顔があった。
株の運用をしていて、それもかなりのやり手だった。
運用資金は9500万円もあった。
秋本は、静枝や寂しい老人たちに付け入って、預けるはずのお金を着服していたのだ。
静枝の1000万円を着服し、残りの1000万円は「保護された」と言って、あとで返すつもりでいたようだ。
通帳の印字は秋本が偽造したものだった。
騙し取られたお金は、おおむね返ってくるようだ。
舞と相馬は「東京第一銀行、行員が逮捕に貢献」と、新聞に載る。

舞の名言:「静枝さんが守ってきた大切なお金と、あなたが汚い手で手に入れたお金は全然違います。たとえ静枝さんがあなたを許したとしても、私は絶対に許しません!」

【第9話】
舞は新宿支店でテラーの仕事を手伝っていた。
融資課の伊丹清一郎(平岡祐太さん)は、伊丹グループの御曹司。
清一郎は、経営者としての知識を学ぶために、今新宿支店で働いているのだ。
清一郎の父・伊丹清吾(船越栄一郎さん)は、大規模な銀座の再開発プロジェクトを進めている。
真藤は、そのプロジェクトで幹事銀行のトップの座をねらっている。
清一郎はVIP扱いで、常に上から目線でいばりまくっている。
清一郎のせいで、黒字経営の幸田義男(梨本謙次郎さん)の会社が倒産しそうになる。
舞と相馬が必死になって何とか食い止める。
実は、清一郎はわざと倒産させようとしていたのだった。
その理由は「人前で幸田に怒られたから」と、身勝手なものだった。
みんなに責められても、最後まで謝らない清一郎。
清一郎の処分は、真藤によって人事部預かりとなり、人事部に異動になる。
伊丹会長は清一郎を溺愛しているため、睨まれるわけにはいかないのだ。

舞の名言:「大バカ者はあなたです!あなたの稟議1つで、大勢の人が職を失うんです。あなたのくだらないプライドのせいで、その人たちの幸せが失われるなんて間違ってます!あなたは将来、人の上に立つ経営者になるのかもしれません。でも今のあなたは、何者でもありません!」

【第10話】
伊丹グループの従業員1万人分のデータが紛失してしまい、大騒ぎになる。
伊丹グループ会長も怒りを募らせる。
真藤は事件解決のための調査委員会を設置する。
舞と相馬も辛島によって調査委員に選ばれる。
2人は、データは紛失ではなく、悪意のある誰かに盗まれたのではないかと調べ始める。
結局、伊丹清一郎の仕業だった。
新宿支店で恥をかかされた事で仕返しをしたのだ。
事の重大さがまるで分かっていない清一郎。
相馬が「君のした事は、真面目に働くすべての人を馬鹿にする、最低の行為だ。さっさと辞めたい?冗談じゃない!そもそも君には、ここで働く資格なんてない!」
そこに伊丹会長と真藤たちが現われる。
「父さん、この人達ひどいんだよ」と言う清一郎。
しかし、会長は清一郎を殴る。
「私は息子の育て方を間違えたようだ。1から鍛えなおさなければ。気付かせてくれてありがとう。」そう言って、会長と清一郎は立ち去る。
東京第一銀行が、銀座再開発プロジェクトの主幹事銀行に決定する。
真藤が今回の件を駆け引きに利用したのだ。
清一郎の事件をもみ消す事で、主幹事銀行の座を手にした。
そのため、坂田栄介(東根作寿英さん)が責任をとらされ、出向させられた。

舞の名言:「一生懸命働いてる人たちが、まるでコマのように動かされるのは間違っています。しめしがつかないとか、体裁とか、そんな事で人生を左右されるなんておかしいです。がんばって働いている人達が幸せになれないなんて、そんなの間違ってます。この銀行は、間違っている事だらけです。変えていくべきだと思います。」


出典: http://www.ntv.co.jp/hanasakimai1/

新シリーズの見どころは?

宿敵である真藤常務が頭取争いをするようです。
舞と相馬も巻き込まれていきそうですね。

芝崎太一(塚地武雅さん)は「大変だよ〜」と、また走ってくるのかな?

このドラマは“グルメ”要素も高いです。
舞と相馬はいつも食べ歩きの本を持っていて、何を食べるか迷っています。
毎回出てくるおいしそうな料理を見ると、食べたくなっちゃいます。

それと気になるのは、何と言っても新キャラの松木啓介(成宮寛貴さん)!
舞に恋するという役どころのようです。
第1シリーズでは登場しなかった、相馬の元妻も出てくるみたいです。
元妻役は、なんと財前直美さん。
財前さんと上川さん、「お水の花道」コンビじゃないですか〜。
これはもう、目が離せませんね。
三角関係?四角関係?になっていくのかな?
恋の行方に大注目です!

舞と相馬が今回もどのように事件を解決していくのか、今からワクワクしています♪


出典:http://girlschannel.net/topics/370151/

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