サムスミスの【stay with me】は盗作?その後の経過は?

サムスミスの【stay with me】は盗作?その後の経過は?

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イギリスの歌手サムスミスの楽曲【stay with me】が、
グラミー賞の主要4部門を受賞し大ヒットしていますが、
実は盗作疑惑も上がっているそうです。

彼は本当に盗作しているのでしょうか?
またどんな楽曲を盗作しその後どうなったのか?
この疑惑の真相に迫っていきます。

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サムスミスさんのプロフィール

生年月日 1992年5月19日(22歳)
出生地 ロンドン・ビショップズ・ストートフォード(イギリス)
血液型
職業 歌手
ジャンル ポップ、ダンス・ポップ、ソウル、R&B、ハウス、ブレイクビーツ
事務所

サムスミスさんってどんな歌手?

甘い歌声が評判で、現在世界中から話題になっている、
イギリスの歌手サムスミスさん。

彼は、若干22歳という若さで、
世界最高峰とまで言われている
音楽の祭典【第57回グラミー賞】で、
主要4部門の内の3部門(最優秀レコード賞、
最優秀楽曲賞、最優秀新人賞)と、
最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞の
合わせて4冠達成という偉業を果たしています。

まさに世界を震撼させるほどの大ブレイクぶりですが、
彼は一体どんなアーティストなのでしょうか?

イギリス生まれの歌手:サムスミスさんは、
甘いマスクとハイトーンボイスが魅力的な歌手で、
2012年10月に発売されたディスクロージャーの
シングル【Latch】にもコラボし、
その歌声が評判高く一気にブレイクしていきました。

サムスミスとディスクロジャーのコラボ楽曲【Latch】のMV

ちなみにディスクロージャーとは、
ガイ・ローレンスさんとハワード・ローレンスさんの
兄弟で結成された音楽バンドで、
全英からも高い評価を得ていて
現在ブレイク中のバンドとして活動されています。

サムスミスさんは、その後も、
世界一のメロディーメーカーと評価され、
日本でもその名が知られている
アメリカの歌手:ブルーノマーズさんともコラボし、
世界中で注目された歌手として
多くのファンを魅了し続けているのです。

▼ブルーノマーズさん
サムスミスの【stay with me】は盗作?その後の経過は?
出典:http://ameblo.jp/tnakao/entry-11590167733.html(ブログ:洋楽は解説聞けば好きになる)

日本でも徳永英明さんが、
あらゆる歌手の名曲をカヴァーし、
ブレイクしましたよね。

彼のカヴァーアルバム【VOCALIST】は、
多くのファンを魅了し、
何かと話題になっています。

彼の場合はカヴァー曲という形なので、
また形式が異なりますが、
他のアーティストとコラボしているとい意味では、
サムスミスさんも同じだと思います。

他のアーティストとコラボし、
その独特の甘いマスクとハイトーンボイスで、
多くのファンを魅了したことで、
その後に発表した自身のシングル【stay with me】が、
一気に注目され、グラミー賞の主要部門のほとんどを
総なめしてったのです。

きっと今後もかれは世界中から支持される、
ビッグアーティストとして音楽シーンで
活躍し続けることでしょうね。

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【stay with me】の盗作は本当?

サムスミスさんの大ヒット曲【stay with me】は、
先程からもお話しているように、
グラミー賞の主要4部門の内の3部門と、
最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞し、
大ヒット曲として世界中から注目されていますが、
なんとこの楽曲に、
現在盗作疑惑が上がっているようです。

盗作(パクリ)といえば、
現在大人気のゆるきゃら【ねば〜る君】も、
ふなっしーの盗作(パクリ)として、
何かと話題ですよね。

ゆるキャラ【ねば〜る君】もふなっしーの盗作(パクリ)疑惑浮上チュ…
ねば?る君の中身・正体は何者?どんな特技があるの?

さて、サムスミスさんの【stay with me】は、
一体どんな曲を盗作したというのでしょうか?

実は、80年代に大ヒットしたロックミュージシャンで、
現在も活躍し続けている
アーティスト:トム・ペティさんの
ある楽曲に【stay with me】が
そっくりだというのです。

▼トム・ペティさん
サムスミスの【stay with me】は盗作?その後の経過は?
出典:(ブログ:地球の果てまで)

その楽曲が、【I Won’t Back Down】です。

どこまで告示しているのか
聴いてみないと分からないので、
早速比較検証してみましょう。

まずは、サムスミスさんの【stay with me】。
サムスミス【stay with me】MV

そして、こちらが、トム・ペティさんの
【I Won’t Back Down】です。
トム・ペティ【I Won’t Back Down】MV

一見、声質も音域も全く違うので、
全く別の楽曲に聴こえますが、
よく耳を済まして聴いてみると、
リズムや音の伸ばし方など、
そっくりな部分が多々見受けられます。

だからこそ盗作疑惑が浮上しているのでしょうね。

【stay with me】の盗作疑惑のその後は?

現在、トム・ペティさんの
【I Won’t Back Down】の盗作疑惑が浮上している、
サムスミスさんの楽曲【stay with me】。

この盗作疑惑ですが、
その後、サムスミスさん側が、
盗作であることを認め、
トム・ペティさんと共作者のジェフ・リンさんへ、
印税の12.5%を支払う形で決着したそうです。

世の中にあふれる音の全ては、
ドレミファソラシの7音階と、
オクターブで構成されているわけで、
コード進行も既に出尽くしているだけに、

どこかの楽曲に似通う部分が出てしまうのは、
致し方無いと思います。

ましてや作曲者のほとんどが、
誰かの楽曲を聴いて音楽に興味を持ち、
作曲者として才能を開花されているわけですから、
憧れの作曲者・アーティストの影響を
受けるのも無理はありません。

サムスミスさんがトム・ペティさんの影響を受け
このような事になったのかどうかは、
全く分かりませんが、
音楽業界ではよくあることだと思いますよ。

今回は、サムスミスさんが、
即座に対応し、訴訟にならずにすみましたが、
万が一対応が遅れ訴訟に発展してしまったら、
グラミー賞で受賞した彼の栄冠は、
ことごとく失っていたかもしれませんね。

本当にサムスミスさんが、
トム・ペティさんの楽曲を
盗作したかどうかは分かりませんが、
素早い対応にトム・ペティも快諾し
この一件は終止符が打たれました。

そして、何事もなかったかのように、
現在、世界中から注目されたアーティストとして、
活躍されています。

盗作疑惑は確かに浮上しましたが、
彼の歌声は本物です。

きっと今後も、素晴らしい歌声で、
世界中のファンを
魅了し続けてくれることでしょう。

そんなサムスミスさんの活躍に、
今後も注目したいものですね。

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