セカオワ深瀬慧に見られる中二病の主な症状まとめ

セカオワ深瀬慧に見られる中二病の主な症状まとめ

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セカオワの深瀬慧さんが、
自身のTwitterなどで
中二病と公表されているそうですね。

この中二病とはどういう病気で、
彼には、どんな症状が見られるのでしょうか?

いろいろ気になりますので、
深瀬さんが罹っているといわれる
中二病をまとめてみました。

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深瀬慧さんのプロフィール

生年月日 1985年10月13日(29歳)
出生地 日本東京都大田区
血液型 B型
職業 歌手(音楽バンドSEKAI NO OWARI、Vo、Gt)
ジャンル J-pop(音楽番組、ライブなど)
事務所 Lastrum

セカオワ深瀬慧さんは中二病?

『Dragon Night』、『炎と森のカーニバル』など、
これまでにない、幻想的な音楽を奏でる、
音楽バンドSEKAI NO OWARI(以下、セカオワ)の、
ボーカル、ギターを担当する深瀬慧さん。

『SEKAI NO OWARI』炎と森のカーニバルMV

元々、彼とギター、サウンドプロデュースを担当する、
Nakajinこと、中島真一さんの2人で
音楽活動しはじめ、
バンド結成のためにメンバーを探し、
幼なじみの藤崎彩織さん(Saori)と、
DJ LOVEさんが加わり、
世界の終わりが結成されました。

▼中島真一(Nakajin)さん
セカオワ深瀬慧に見られる中二病の主な症状まとめ
出典:http://matome.naver.jp/odai/2136651876365451901/2137692097068160003(まとめサイト:NAVERまとめ)

やがて、SEKAI NO OWARIとバンド名を変えて、
今ブレイクしていますよね。

そんなセカオワの深瀬慧さんは、
幻想的な音楽を奏でるセカオワの
初代リーダーとしてだけでなく、
ボーカルとしても大きく貢献されていますが、
実は中二病でメンヘラと言われています。

確かに、時折、意味不明な発言もされているらしく、
常識的でないと見受けられ、一部のアンチからも
中二病であると話をされているところはあります。

例えば、『星の光を見て明るいと思ったことは、
今までで一度もない』という彼の言葉も、
一般的に見れば、
『星が明るくないのはありえない』と受け取られ、
意味不明なことを話していると感じられてしまいます。

しかし、それは、物理的な一側面の話であって、
星の全てが世の中で一番明るいものと言うのは、
大きな誤解で、中には暗く映るものもあります。

太陽が明るく感じるのも星が明るく感じるのも、
人の見た目や印象に裏付けされるものでしか無く、
それを暗く感じるということも中にはあると思います。

深瀬さんが見ている星たちは、
どこか闇を抱えて暗く映っている様に
感じられるのかもしれません、

それがどんな闇なのかは
彼にしかわからないことですが、
そういうことを堂々と言えるあたりは、
妄想家というか創造性の豊かな人だと、
僕は思いますよ。

ただ、多少自虐的な部分もあるのか、
彼は、中二病でメンヘラと自身で、
公表してしまっています。

その理由は、彼の中学時代にあったようです。

深瀬さんは、中学時代に、
集団リンチに遭うなど、
壮絶な過去を持ち、一時期、
閉鎖病棟に隔離された経験もあるそうです。

まるで、明るい星までも覆い隠して、
暗く写しだしてしまうような印象をあたえる
心の闇が彼の中に生まれてしまったようです。

確かにそんな過去があれば、
人間不信に陥ったり、中二病と言われるような、
少し理解不能な発言が聞かれるのも分かる気がします。

もちろんそれによって人を傷つけているのであれば、
それは駄目なことですが、
深瀬さんの場合は、
別に人を傷つけているわけでもありませんし、
幻想的な数々のヒット曲にもつながっているので、
それほど問題では無いはずです。

また、中には、
名言として受け止めてくれるファンもいます。

確かに深瀬慧さんは、中二病に罹っているようです。

しかし、たとえ彼にとって大きな精神疾患だったとしても、
そのことで多くのファンを魅了する彼の魅力として、
映されているのですから、
中二病で非常識的な発言をしたとしても、
その事を含めて、深瀬慧さんは才能豊かな
アーティストなのです。

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深瀬さんが罹っている中二病とは?

セカオワの深瀬慧さんが、中二病にかかっていると
言われていますよね。

これは先程もお話したことですが、
彼らが奏でる幻想的な音楽は、
深瀬慧の中二病的発想も大きく影響しているようです。

さて、彼が罹っていると言われている
中二病ですが、一体どんな病気なのでしょうか?

中二病と言うと何かの精神疾患
もしくは病気と思われがちですが、
実は、精神疾患でもなければ、
病気でもありません。

では、一体何なのか…

それは、中学2年の思春期の頃によく見られる
ちょっと背伸びして大人ぶって
見せてしまうような言動のことを
ネット上で、揶揄して使う表現のことで、
アンチなどがよく使うネットスラングの一つです。

深瀬慧さんが、
精神疾患を起こし閉鎖病棟に隔離された話は、
彼本人が語っているように事実です。

精神疾患で、閉鎖的な生活をしていた深瀬さん…
「sekai no owari」深瀬慧さんの病気・過去ときゃりーとの熱愛真相について

しかし、だからといって中二病という病気に
罹っているわけではなく、
ただ、自身の精神疾患を中二病と自虐的に揶揄し、
さらにアンチが、彼のTwitterでの発言を、
広めたにすぎない話のようです。

まぁ、馬鹿と天才は紙一重という言葉があるように、
常識と非常識も
紙一重で全く別な物と受け止められてしまうものです。

日の天才発明家トーマス・エジソンさんですら、
子供の頃、何でも質問をする様子に、
気持ち悪さを覚え非常識でおかしな奴と
大人たちは煙たがりました。

▼トーマス・エジソンさん
セカオワ深瀬慧に見られる中二病の主な症状まとめ
出典:http://estorypost.com/(ブログ:eStory Post)

しかし、現在では、
彼の発明が文明の利器を支え、
エジソンは天才と言ってしまっているのです。

非常に不可思議な話ですが、
常識・非常識は紙一重で、
所詮人の価値感が決めるものに過ぎません。

深瀬さんの場合、
『サングラスをかけると
太陽が奪われる感じがする』というような、
理解不能な発言が多く見られますが、
それも彼の中ではちゃんと成立した言葉で、
セカオワの幻想的な部分を支える根幹になっている…

例えば彼らの名曲『Dragon Night』は、
まさに幻想的な部分を表現している代表曲と言えます。

『SEKAI NO OWARI』【Dragon Night】の音源

よくこの楽曲で出てくる『Dragon Night』は、
百万年に一度太陽が沈んで
夜が訪れる日のことを指し、
地球ではありえない何処か遠い別の場所と
意味されていますが、
実は、別の意味があり、
百年前に一度ほどの、暗く争いの絶えない
世の中という意味が含まれているそうです。

つまり、極端に言えば第二次世界大戦のような、
恐ろしい戦争状態を指しているのだと思われます。

そんな極限状態であっても、
みんなが笑って笑顔でいられる、
そんな深瀬さんなりの想いを込めて作られた、
私達の想像をはるかに超える幻想的な名曲です。

こういう歌詞は、
きっと非常識と言われるような
非凡性を持っていなければ生まれなかった…

僕はそう強く感じています。

一部では非常識でおかしな奴と
誹謗中傷されるかもしれませんが、
それは極一部の固定観念でしか無く、
彼の創造性が豊かだからこそ、
僕らにまだ理解できない言葉が次々と、
発言されるのでしょう。

ぜひ、今後のセカオワの楽曲に、
深瀬さんのセンスを、存分に詰め込み、
私達を幻想的な世界にいざなってくれるような、
素晴らしい楽曲を次々にリリースしてほしいと、
今後の活躍を期待しています。

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