中島裕翔『HOPE~期待ゼロの新入社員~』原作やあらすじ・ネタバレ!

中島裕翔『HOPE~期待ゼロの新入社員~』原作やあらすじ・ネタバレ!

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中島裕翔さんが主役を演じることで話題となっているドラマ
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』。
原作は韓国で大人気だったドラマ『ミセン-未生-』です。
主人公が成長していく姿を描いたお仕事ヒューマンドラマ
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の、あらすじ・ネタバレ、キャストなどを
まとめてみました。

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ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の概要

放送日 2016年7月17日(日)~ (フジテレビ系)
放送時間 21:00~ 
原作 韓国ドラマ『ミセン-未生-』およびユン・テホ『ミセン-未生-』
脚本 徳永友一
音楽 眞鍋昭大、MAYUKO
編成企画 渡辺恒也
プロデュース 高丸雅隆
演出 河野圭太、城宝秀則
制作 フジテレビ/共同テレビ
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ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の原作は『ミセン-未生-』

ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の原作は、『HOPE~期待ゼロの新入社員~』
2014年に大ヒットした韓国ドラマ『ミセン-未生-』で、
『ミセン-未生-』はWEBコミックを映像化したものです。
WEBコミック『ミセン-未生-』は、韓国で「サラリーマンのバイブル」と言われるほど
話題になり、ドラマ化されるとあらゆる世代から共感されて社会現象まで
生み出したといいます。

「ミセン」とは囲碁用語で、「意味のない石、弱い石」といった意味があるようですね。
主人公は囲碁のプロ棋士になることを目指していましたが、それがかなわず総合商社で
働くことになるというところからストーリーは始まります。
彼が苦悩しながらも次第に成長していく姿を描きながら、それと同時に上司や部下、
契約社員や正社員といった色々な立場で働く人々も描かれています。
その中でパワハラやセクハラやいじめ、非正規雇用や左遷や社内不正などといった
会社の中の問題点がリアルに表現され、話題となりました。

韓国では恋愛を描いた作品や歴史モノのドラマなどが定番になっている中、
異色の感動ビジネスヒューマンドラマである『ミセン-未生-』がおもしろい!と
評判になったようですね。

また『ミセン-未生-』は、2015年10月に
「国際ドラマフェスティバルinTOKYO2015」で海外作品特別賞を獲得、
そして2016年1月には中国でもドラマ化が決定、
世界でも大人気の作品となっています。

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ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』のあらすじ、ネタバレ

ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は、日本の感覚に合わせて
『ミセン-未生-』をリメイクしているようです。
それではさっそく、あらすじをみていきましょう。
この先はネタバレの部分もありますのでご注意ください。

プロ棋士を夢みてこれまでずっと囲碁一筋だった主人公・一ノ瀬歩。
だが高校生の時に病気の父親がこの世を去ってしまう。
一ノ瀬は大学に行かず、バイトをしながらプロ棋士の試験を受け続けるが、
あと一歩というところで落ちていた。
プロ棋士の採用試験が受けられるのは23歳未満と決まっている。
22歳の一ノ瀬はラストチャンスに挑むため、これまで時間をとられていた
バイトを辞めて囲碁に打ち込む。
しかし試験前夜、パートで働き詰めだった母親が倒れてしまい、
その結果一ノ瀬は最後の試験にも落ちてしまった。

母親は息子を何とかしようと、知人に頼んで総合商社・与一物産の専務、
鷹野義郎にコンタクトをとる。
すでに与一物産でのインターン(採用試験)は始まっていたが、
一ノ瀬は途中から入れてもらえることになった。
一ノ瀬はここで研修生として1カ月間働き、その仕事ぶりでその後採用されるか
どうかが決定するのだ。
「受かるはずない」と思いながらも、一ノ瀬は母親を思って営業3課で働き始めることに。
周りは大卒ばかりだが、一ノ瀬は高卒で社会経験もない。
コピーくらいならとれるだろうと言われるが、トナーの意味も分からない。
電話に出てみるが、相手が英語でこれまた全く分からない。
「こんな奴がなんで?」とみんなが思っていると、「専務のコネ」という噂がちらほらと…。

上司・織田勇仁の打ち合わせに同行した一ノ瀬はただ座っていただけ。
そんな彼に織田は「明日から来なくていい」とピシャリ。
メモさえ取らずにいたやる気のなさを指摘され、一ノ瀬は何も言うことができなかった…。

一ノ瀬はしょっぱなから、上司に「期待ゼロの新人」とレッテルを貼られ、
同期のインターンには「コネ」「高卒」と仲間はずれにされてしまいます。
けれどそこから必死になって働き、どんどん成長して「会社のホープ」と
なっていくようですね。
もともとは囲碁のプロ棋士を目指していたので、記憶力と洞察力に関しては
人には負けません。
それを武器にひたむきに仕事に取り組み、少しずつ認められ、仲間もできて喜びやうれしさを
感じられるようになっていきます。
一ノ瀬の成長していく姿に、働く人々みんなが共感できるドラマとなっているようです。

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』主演は中島裕翔、その他のキャストは?

主人公の一ノ瀬歩を演じるのは、Hey!Say!JUMPの中島裕翔さんです。
中島さんは俳優としてもご活躍中で、これまで『半沢直樹』『デート』など数多くの
ドラマにご出演されています。
ドラマ『スクラップ・ティーチャー』『水球ヤンキース』、また
2016年の映画『ピンクとグレー』などでは主演を務めていました。
中島さんは「一ノ瀬から勇気をもらった人が“また明日から仕事がんばろう”と
少しでも希望をもってくれたら」などとコメントされています。

そんな中島さんを取り巻く俳優さんたちも、かなり豪華な顔ぶれとなっているようです。

織田勇仁:遠藤憲一さん
営業3課長、部下思いで理想の上司。
優秀だが社内政治には無関心で出世が遅れている。

桐明真司:瀬戸康史さん
一ノ瀬と同期、優秀でプライドの高いエリート。
採用後に地味で単調な仕事を与えられて苦悩している。
少しずつ成長する一ノ瀬に、複雑な感情を抱くようになる。

香月あかね:山本美月さん
一ノ瀬の同期で唯一の女性。
美しくて優秀で思慮深く、みんなに平等に接している。
採用後、男性社員からパワハラやセクハラを受け、闘い方を必死に模索する。

人見将吾:桐山照史さん(ジャニーズWEST)
一ノ瀬の同期でムードメーカー。
お調子者で社内では情報屋。
採用後、要領だけはいい上司のもとでせっせと働かされ、怒りを募らせる。

安芸公介:山内圭哉さん
営業3課主任、一ノ瀬の先輩でよき理解者。
過去にいじめにあっていた時に織田に助けてもらい、それ以来彼に尽くしている。
優秀だが織田の部下ということで評価してもらえない。

一ノ瀬夕紀:朝加真由美さん
一ノ瀬歩の母。
歩には囲碁だけをやらせてきたため、大人になって苦労させてしまったと後悔している。

鷹野義郎:風間杜夫さん
与一物産専務で、次期社長の椅子を狙う権力者。
織田とは反対に、仕事に情は不必要と考えている。

ドラマでは1人1人のキャラもクローズアップされていくようなので、本当に楽しみです。
その他にも、マギーさん、中村ゆりさん、丸山智己さん、松田賢二さん、松澤一之さん、
遠山俊也さん、矢柴俊博さん、桜田通さん、加治将樹さん、渡辺邦斗さん、山内圭哉さん
など、魅力溢れるキャストの方々が勢ぞろいしていて、期待が膨らみますね!

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