マレフィセント:オーロラ姫、エル・ファニングの可愛らしさ・性格

マレフィセント:オーロラ姫、エル・ファニングの可愛らしさ・性格

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マレフィセントでオーロラ姫役として出演されている子役のエル・ファニング。

彼女は、性格が良く可愛らしいと、まるで本当のお姫様とファンから支持を得ています。

果たして実際のところはどうなのか、そんなエル・ファニングの素顔に本記事で迫ります。

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エル・ファニングのプロフィール

生年月日 1998年4月9日(16歳)
出生地 アメリカ合衆国 ジョージア州コンヤーズ
血液型 A型
職業 女優・声優
ジャンル テレビドラマ・映画・アニメ

オーロラ姫で大ブレイクのエル・ファニング

ディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』が世界中で大絶賛の中、
また新たな映画がディズニーから公開され注目されていますよね。

▼世界が大注目したディズニー映画【アナと雪の女王】
アナ雪【let it go】25ヶ国語バージョン映像

その映画のタイトルは『マレフィセント』。

この映画は、ディズニーアニメ映画『眠れる森の美女』に登場する
邪悪な妖精【マレフィセント】を主人公とする裏の世界を描いたダーク・ストーリーで、
ディズニーの王道タイプ(アラジン・アナ雪など)である冒険ものや悪を倒すもなどとは大きく異なり、
また一風変わった面白さを持つ異色の映画です。

▼マレフィセント
 マレフィセント:オーロラ姫、エル・ファニングの可愛らしさ・性格

この映画が注目され始めた当初は、
マレフィセントの奇抜なスタイルが注目されていましたが、
徐々にファンの間で浸透すると、
この映画に登場するオーロラ姫にファンの目が移り始めます。

透明度が高く可愛らしいお姫様として、
一躍有名になると、もうその勢いが止まらず、
完全にファンのハートを鷲掴みしてしまい、気がつけば、
多くの男性ファンが彼女の虜になってしまうほど、
魅力あふれる女優へと進化していくのです。

エル・ファニングは、
子役としての演技力も十分魅力的ですが、
肌が白くブロンドヘアも美しい…

まさに透明感の高いお姫様なのです。

きっとエル・ファニングにとってこのディズニー映画【マレフィセント】は
一生忘れられない素晴らしい作品として記憶に残り、
この映画をお皮切りにどんどんハリッドで
大活躍される名女優へと進化していくでしょうね。

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エル・ファニングの素顔・魅力は?

画面上では透明度が高くチャーミングで美しい女性と映っていますが、
彼女の素顔はどんな感じでしょうか?
また、彼女の魅力はどこにあるのでしょうか?

まずエル・ファニングの魅力ですが、
やはり、2歳の頃から子役として演技の世界に没頭していた彼女らしい熟練した演技力を持ちながら、
それでいて16歳の若さと清潔さを兼ね備えているところが
最大の魅力といえるでしょう。

このことは、名女優として知られる、アンジェリーナ・ジョリーも語っているほどですから、
男女関係なく多くのファンに愛されるだけの
人間としての魅力をしっかり持っていることがよく分ります。

また、彼女の素顔・性格についてですが、
アンジェリーナ・ジョリーの話によると、
エル・ファニングはとっても
素直で純粋なとっても良い子なんだそうです。

撮影初日の顔合わせの時に、エル・ファニングは
『名女優と共演するのは恐れ多い』と緊張していたそうですが、
アンジェリーナ・ジョリーにハグされ『一緒に楽しい作品に仕上げていきましょう』と声をかけられると、
そのことが嬉しかったのか、
それまで抱いていた緊張感も一気に吹き飛び素直に接し、
今では大の仲良しになっているとのこと。

純粋な一面を持ち誰からも愛されるキャラクターである
エル・ファニングはどの部分を見ても周囲を魅了する素敵な女優なのです。

エルの素直な性格は姉の影響?

今回『マレフィセント』でオーロラ姫を演じ、
その透明感のある振る舞い全てが大きな支持を受けている女優:エル・ファニングですが、
彼女が素直で清潔感を感じる性格の持ち主として見られるようになったのは、
姉の影響を大きく受けたためかもしれませんね。

▼エル・ファニングの姉で女優のダコタ・ファニング
 マレフィセント:オーロラ姫、エル・ファニングの可愛らしさ・性格

姉のダコタ・ファニングもエル・ファニング同様、
女優として活躍されている方で、
彼女が演じていた役の幼少期をエル・ファニングが演じていたという過去もあるほど、
エルにとって、女優としてのお手本でありライバルが、
身近にいたというのです。

普通姉妹で女優をしていた場合、
先に注目され活躍されているダコタに対して
嫉妬してしまうことも十分考えられるのですが、
エルの場合はそのようなことは一切なく、
逆にダコタとの仲はすごく良好と言われています。

また姉が扮する役の幼少期を素直に演じていることで、
エルの素直な性格は構築されていったものと思いますし、
何よりも素直に女優としてのお手本を見習い、
キャリアを積んでいくことで、
人間としてだけでなく女優としても大きく成長できたのではないでしょうか?

もちろん全て姉の影響とは言いませんが、
よくも悪くも女優としてここまで素直に慣れたのは姉である
ダコタ・ファニングの影響が何かしらあったといえるでしょうね。

現在では、それぞれ別々に女優として活躍されている
ダコタ・ファニングとエル・ファニングですが、
今後も仲の良さは変わること無く、それぞれ女優として、
スクリーン上で私たちファンを感動させてくれる
素晴らしい女優になられていくことでしょう。

特にエル・ファニングに関しては、
単純に今作『マレフィセント』で注目されているだけでなく、
となりのトトロ(英語版)で声優を務めたように、
あらゆるジャンルで活躍するマルチな女優として、
いつまでも私たちファンの心をしっかりキャッチしてくれると、
その活躍に大きく期待しています。

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