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【Dr.倫太郎】第4話あらすじネタバレ、明良にちょっかい出さないで!金平糖は母の味

投稿日:2015年5月8日 更新日:

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第4話のあらすじと感想などまとめてみました。ネタバレ注意です。今回は夫を亡くしたバレリーナの話し。思い出の「くるみ割り人形」を1人で練習していた娘。子供は母の愛情がないと生きていけない!ネグレクトされた明良を守るのは夢乃。金平糖は母との唯一の思い出の味だった!

Dr.倫太郎の概要

放送日 水曜22:00〜23:00(日本テレビ系)
脚本 中園ミホ
原案 清心海『セラピューティック・ラブ』(株式会社KADOKAWA)
音楽 三宅一徳

あらすじ:「くるみ割り人形」は1人じゃ踊れない!

日野倫太郎(堺雅人さん)の診察室にやってきた夢乃(蒼井優さん)。
「ずっと1人でずっと寂しかったんですよね。もう大丈夫、僕がいます。」
そこに桐生薫(内田有紀さん)と川上葉子(高梨臨さん)が入ってくる。
夢乃は逃げるように出ていってしまう。
倫太郎は「また来てください。待ってますから」と声をかける。
箱庭に置いた1頭の馬は彼女自身なのかもしれない。
裸馬は追うと逃げるので、今はそっとしておいた方がいいと判断する。

バレリーナ、三浦牧子(マイコ)が宮川貴博(長塚圭史さん)の診察を受けている。
彼女は2年前に夫が亡くなってからうつ状態になり、表舞台には出ていない。
いつものように全然患者の顔を見ない宮川。
おもしろくない牧子は、宮川がセクハラしたとでっちあげ、大騒ぎになる。

【Dr.倫太郎】第4話あらすじ、明良にちょっかい出さないで!金平糖は母の味
出典:http://matome.naver.jp/odai/2140770912722498701

夢乃に相沢るり子(高畑淳子さん)から「最後通告、明日までに700万」とラインが来る。
「お金がないと買えないよ。お母さんは?」という声が聞こえてきた。
見ると、病院の売店で千果(井上琳水)という女の子がパンを買えなくて困っていた。
夢乃はもう1つパンをとり、一緒にお会計をしてあげる。
「お腹空いたね。私もお母さんを待ってるの。千果ちゃんと一緒だね。」
夢乃は病院から千果を連れ出し、外でパンを食べさせる。
もう1つのパンも千果にあげて、自分は持っていた金平糖を出して食べる。

病院では牧子がまた騒いでいた。
今度は娘の千果がいなくなったというのだ。
まわりにアピールするように大げさに泣きわめいている。
娘がいなくなったのに探す素振りは見せない牧子に、違和感を感じる薫。

葉子は夢乃が千果を連れ出しているところを見ていた。
倫太郎が夢乃に電話をかける。
「今、女の子と一緒ですか?」
夢乃は何も言わずに切ってしまう。
しかし、受話器の奥から聞こえてきた女の子の声で、観覧車に乗っていると分かる。
倫太郎、葉子、福原大策(高橋一生さん)が迎えに行く。
倫太郎が「夢乃さん」と声をかけても反応がない。
そこで夢乃の本名である「相沢明良さん」と聞くと「はい」と答える夢乃。
倫太郎が「観覧車、もう一度僕と一緒に乗りませんか?」と言うが、
「よく知らない人とは…」と夢乃は答える。

倫太郎の家でオムライスを作って一緒に食べる水島百合子(吉瀬美智子さん)。
夢乃の話しになり、倫太郎は彼女が「解離性同一性障害」だと分析する。
いわゆる「多重人格」である。
人格と人格との間の記憶が繋がっていないから、前にしゃべったりした事を覚えていない。
そのため、まわりから嘘つきだと思われる事もあるのだ。
幼児の頃の辛い体験が「解離性同一性障害」を引き起こす。
もう1つの人格を作ることで、傷ついた心を自分から切り離すのだ。
倫太郎は、着物姿の母の遺影の前で「僕はあの人に、何をしてあげられるんだろう。」とつぶやく。

円能寺一雄(小日向文世さん)が久しぶりに夢乃に会いに行く。
夢乃は置屋の屋根の修理をするためだと嘘をつき、円能寺から300万を受け取っていた。
でもそれでは足りなかったと、もう700万をおねだりする。

倫太郎が夢乃に「あなたは1人じゃありませんよ。診察室の扉はいつも開いていますから。」とラインを送る。
それを見た芸者姿の夢乃は一言、「きもちわる」

朝起きると、傍らに700万が入った封筒があった。
それを見て「夢乃」とささやく明良。

明良は早速るり子にお金を渡す。
上機嫌のるり子は、お土産だと明良に金平糖を渡す。

その頃、円能寺が置屋の益田伊久美(余貴美子さん)を訪ねていた。
そこで、夢乃が修理代と偽って1千万騙し取っていたことが発覚する。
伊久美は、帰ったら厳しく問い詰めてすぐに返すと謝る。
円能寺は、「悪い男にでも貢いでるのか」と聞くが、
「そんな人はいないと思う」と伊久美は言う。
伊久美は「まさか…」と何か思い当たる事がある様子。
そのやりとりを聞いていた明良(夢乃)は逃げ出す。

借金を返したるり子は、雀荘でまたFXの話しをしている。
まったく懲りていない様子。
そこに伊久美がやってくる。
伊久美は「あんた、また夢乃にたかってたのね。いいかげん、あの子を解放してやって!」
るり子は「娘にたかって何が悪いの?あの子は私がいないと寂しくて死んじゃうの。やっぱ母親が1番って事よね」とバカにしたように大笑いしてから「帰れクソババア」とキレる。

セクハラ問題で、宮川は精神的に追い詰められていた。
際限なく安定剤を欲しがる宮川。
部下の矢部街子(真飛聖さん)は宮川を気づかい、ビタミン剤を渡す。
円能寺は倫太郎に宮川のケアを頼む。

倫太郎は宮川を整体に連れて行き、話しを聞く。
牧子はウソかホントか分からないような自慢話ばかりしていたようだ。
宮川はそれを1度大げさに褒めた。
その後は処方した薬が良く効き、順調に回復していた。
演技性パーソナリティ障害の彼女は、むき出しの心をウソで守っていた。
それなのに宮川が「ウソついちゃいけませんよ」と、牧子のウソをあばいてしまった。
味方だと思っていた宮川に傷つけられ、最悪の人間だと思いはじめた。
でもまた同時に味方になって欲しいと考えているので、セクハラ騒ぎを起こしもう1度振り向かせようとした。
牧子は愛情と関心を求めているので、それを理解しながら背後の寂しさに耳を傾け、共感するようにと倫太郎は言う。
しかし宮川は「共感なんかできない、あとは日野に任せた。これは業務命令だ」と、倫太郎に丸投げする。

日曜日の病院、倫太郎は診察室にいた。
そこに福原が、牧子の「くるみ割り人形」のDVDを見つけて買ってくる。
福原は子供の頃バレエを習っていて、牧子の大ファン。
彼女の過去の栄光を熱く語る。
亡きご主人と踊った、金平糖の精と王子のパドゥドゥはまさにレジェンドだと言う。

倫太郎と福原がエレベーターで1階に降りると、そこにバレエを踊る千果がいた。
千果はまた明良(夢乃)に会いたいのだと言う。
その頃、明良は倫太郎の診察室に。
どうやらすれ違いになってしまったようだ。

倫太郎と福原が千果を送っていく。
牧子のバレエスタジオには「くるみ割り人形」のCDが置いてあった。
福原は「お母さんがお父さんと踊っていたよね」とDVDを取り出す。
「お父さんは死んじゃったから、お母さんはもう誰とも踊らないんだって。」と千果は言う。
牧子が「勝手に上り込んでどういうつもり?」とやってくる。
倫太郎は「くるみ割り人形第2幕、金平糖の精と王子のパドゥドゥ。パドゥドゥとは2人で踊るステップという意味だそうですね。あなたは、1人でパドゥドゥを踊ろうとしてませんか?」
「何がおっしゃりたいの?」
「千果ちゃんの踊りをちゃんと見てやって下さい。子供は母の愛情がないと生きていけません。」
そして千果と福原は、牧子の思い出の「くるみ割り人形」を踊る。
その姿を見て、自分と亡き夫との踊りを思い出し、牧子は号泣する。
千果が心配して駆け寄る。
倫太郎は千果と牧子の肩を抱き「どうかもう1人でがんばらないで下さい。千果ちゃんのためにももう1度治療をはじめませんか。僕にあなたの担当をさせて下さい。」
牧子は「一人で練習したの?」と聞くと、千果はうなずく。
泣きながら親子で抱きしめあう。

倫太郎が家に帰ると、明良が待っていた。
雨でびっしょりになっているので、着替えを渡す。
明良は部屋にかかっていた倫太郎の母の着物を見つける。
「お母さんの匂い」と、袖を通す。

過去を思い出す明良。
かつて母・るり子も「菊千代」という芸者だったようだ。
男グセが悪く、子供の明良に金平糖だけを渡し、何日も家に帰ってこなかった。
食べるものが底をつき「お母さんどこ?」と泣く明良。

倫太郎は「お母さん、どこにいるの」と、膝を抱える明良の姿を見て
「小さい頃、何があったんですか?僕はあなたの味方です。」
明良は「先生…私…今は出てこないで、やめて!」
しかし次の瞬間、夢乃の人格が出てくる。
「ヒノリン、近くにきて私を見て」
そして「何もしないんだ、いくじなし」と倫太郎を押し倒す。
倫太郎は「夢乃さん、あなたは傷ついた明良さんを守ってるんですね。」
夢乃は倫太郎に馬乗りになりながら「つまんない男。二度と私の中に入ってこないで!明良にちょっかい出さないで!!」と叫ぶ。

出典:http://zakkuri.club/1211.html

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ダメダメな宮川、円様もしっかり〜!

宮川、倫太郎のライバルじゃなかった?
夢乃とのキス写真で、倫太郎の弱みを握ったとか言ってたくせに。
自分が弱っっ!
「一番の被害者は私だぞ。セクハラの濡れ衣をきせられて、家族は口も聞いてくれない。」
なんて情けない。
というか、家族がいたなんてびっくり!
患者を見ない精神科医なんて、もう辞めてしまえ〜!

あと、理事長の円能寺!
まんまと夢乃に騙されてたんだ^^;
ヒノリンならまだしも、円様まで…。
1千万出す前に、伊久美に確認しましょう!

【Dr.倫太郎】第4話あらすじ、明良にちょっかい出さないで!金平糖は母の味
出典:http://hope.jp.net/1822.html

高橋一生さんのバレエ

子供の頃に習っていて、医大のバレエサークルにも入っていたという設定。
楽しそうにバレエの話しをする高橋さん。
なんかセリフがたどたどしかったけど、カッコイイからいっか!
クールな役の印象が強いけど、たまにはかわいい感じの役もいいですね^^

▼画像挿入
【Dr.倫太郎】第4話あらすじ、明良にちょっかい出さないで!金平糖は母の味
出典:http://matome.naver.jp/odai/2142958257279222601/2142971874601685703

倫太郎のオムライス

変わったオムライスを作ってましたよね。
ごはんも具も卵もケチャップも全て混ぜてからフライパンで焼いてました。
卵が多すぎて固まっちゃったチャーハンみたい。
それにしても、堺さん、手際よくて料理上手でした!
あのフライパンの振り方は、普段もやっていないとできないですよね。

あと、夢乃に作ったサンドイッチがめっちゃおいしそうだった〜!
生姜焼きサンド、先週も確か出てきましたよね。
倫太郎の十八番なのかな。
焼いたパンにレタスとトマトとキャベツをひいて、そこに玉ねぎと炒めた生姜焼きを乗せてたみたい。
生姜焼き定食をパンではさんじゃった感じかな?

明良を守れるのは「夢乃」の人格

るり子、男を部屋に連れ込んで「あんな子、生まなきゃよかった」だなんて。
ひどい母親だ!
それに加えてネグレクト!!
現実でもよくニュースになってるけど、信じられませんよね。
子供が部屋にいるって分かってて放置するなんて。
子供がどれだけ苦しんでいることか。
空腹だけじゃなく、その不安感や孤独感を考えるといたたまれなくなります。

そんな明良も、唯一金平糖だけはるり子とのいい思い出だったみたいですね。
気まぐれなるり子がたまにぐしゃぐしゃって頭をなでると、明良はうれしそうでした。
でも結局、大事に少しずつ食べていた金平糖もなくなってしまい…。
夢乃の人格は、こうして出来上がっていったんですね。
明良を守るために。
そりゃ夢乃さん、筋金入りだわ!

【Dr.倫太郎】第4話あらすじ、明良にちょっかい出さないで!金平糖は母の味
出典:http://yaplog.jp/arale2014/archive/209

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